スタッフ紹介


鶴田 大作 プロフィール

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鶴田 大作

Tsuruta, Daisaku


履歴

1997年3月 山形大学医学部医学科 卒業
1997年5月 山形大学医学部附属病院 整形外科 勤務 (1998年1月〜麻酔科)
1998年5月 市立酒田病院 整形外科 勤務
2000年4月 枡記念病院 整形外科 勤務
2001年4月 山形大学医学部附属病院 整形外科 勤務
2002年4月 山形県立河北病院 整形外科 勤務
2004年4月 三友堂病院 整形外科 勤務
2007年4月 山形大学医学部附属病院 整形外科 勤務 (現職)
2014年3月 医学博士取得

研究テーマ

  • 肩腱板断裂の臨床・基礎研究
  • 肩関節周囲の末梢神経障害
  • 肩関節、肩周囲の外傷性疾患

所属学会・研究会

  • 日本整形外科学会
  • 日本肩関節学会
  • 日本肘関節学会
  • 東日本整形外科学会
  • 東北整形災害外科学会

主要論文等

和文原著(筆頭著者のみ)
  • 1) 著明な滑膜炎を合併したvalgus extension overload syndromeの1例.臨床整形外科 39: 1017-1020, 2004
  • 2) 腱板断裂修復時における腱板の張力と術後成績との関係.肩関節 29: 599-602, 2005
  • 3) 小児化膿性肘関節炎の1例.日本肘関節学会雑誌 14: 225-227, 2007
  • 4) 肩関節脱臼骨折(Neer分類Group VI)の術後成績.肩関節 33: 487-489, 2009
  • 5) 腱板断裂患者における臨床像、腱板筋のMRI所見と病理組織像との関係.肩関節 34: 737-740, 2010
  • 6) 腱板断裂患者における腱板筋の病理組織像と肩の筋力との関係.肩関節 35: 523-525, 2011
  • 7) 腱板断裂患者における腱板筋の病理組織像と腱板修復術術後成績.肩関節 36: 481-483, 2012
  • 8) 糖尿病患者における関節鏡視下腱板修復術の術後成績.肩関節37: 641-644, 2013
シンポジウム・パネル・国際学会

腱板断裂患者における腱板筋のMRI所見と病理組織像との関係

  • 1) シンポジウム「基礎研究の肩関節外科への応用」 第36回 日本肩関節学会学術集会(山形), 2009年10月9日〜10日
  • 2) パネルディスカッション「上腕骨近位端骨折 本当の手術適応は?」第62回 東日本整形災害外科学会(軽井沢),2013年9月19日〜21日
  • 3) The neurolysis for the suprasucaplar nerve palsy without a ganglion. 4th Academic Congress of Asian Shoulder Association, Seoul, Korea, Oct 31-Nov 2, 2002
  • 4) The Relationship Between Clinical, MRI and Pathological Findings Associated with the Torn Rotator Cuff Muscles. 11th International Congress on Shoulder and Elbow Surgery, Edinburgh, UK, Sep 5-8, 2010

自己PR

 専門は肩関節外科、肩関節鏡視下手術です。
 野球好きの元ラガーマンです。