スタッフ紹介


菅原 正登 プロフィール

顔写真

菅原 正登

Sugawara, Masato


履歴

2001年4月 山形大学医学部 整形外科 入局
2002年4月 公立置賜総合病院 整形外科
2003年6月 燕労災病院 整形外科
2004年4月 酒田市立酒田病院 整形外科
2005年4月 山形県立総合療育訓練センター 整形外科
2005年10月 山形県立中央病院 整形外科
2006年10月 山形大学医学部 整形外科
2008年4月 山形大学大学院 医学系研究科 入学 (人体病理病態学)
2012年3月 山形大学大学院 医学系研究科 修了

研究テーマ

  • 胎児組織、骨関節疾患における変異型IDH1/2とポドプラニンの発現

所属学会・研究会

  • 日本整形外科学会(専門医)
  • 日本癌学会
  • 日本癌治療学会(がん治療認定医)
  • 日本臨床腫瘍学会
  • 日本病理学会
  • 日本整形外科スポーツ医学会
  • 日本小児整形外科学会
  • 日本リハビリテーション医学会
  • 日本リウマチ学会
  • 東北整形災害外科学会
  • 東日本整形災害外科学会
  • 日本体育協会認定スポーツドクター

研究助成・受賞

2006年 日本整形外科スポーツ医学会 若手奨励論文賞
2013年 第46回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会 優秀ポスター賞

主要論文等

原著
  1. Sugawara M, Kato N, Tsuchiya T, Motoyama T: Runx2 expression in developing human bones and various bone tumors. Pathol Int 61: 565-571, 2011
  2. 菅原正登、尾鷲和也、尾山かおり、桃井義敬、加藤義洋:胸郭出口症候群の検討—頻度、症候,治療成績について.臨床整形外科 41: 637-644, 2006
  3. 菅原正登、村成幸、高原政利、原田幹生、荻野利彦:中学・高校生競泳選手の肩関節痛.整スポ会誌 26: 389-395, 2007
症例報告
  1. Sugawara M, Osanai T, Tsuchiya T, Kikuchi N: Limb-sparing surgery for a calcaneal chondrosarcoma transformed from a solitary osteochondroma. J Orthop Sci 14: 100-2, 2009
  2. Sugawara M, Kato N, Endo M, Oizumi H, Motoyama T: Clonal expansion of multiple pulmonary leiomyomatous hamartoma: 12-year follow-up. Pathol Int 59: 828-30, 2009
  3. 菅原正登、小山内俊久、佐竹寛史、荻野利彦、大類広:軟部肉腫と鑑別を要した遺残ガーゼによる異物肉芽腫の2例.臨床整形外科 38: 1563-1566, 2003
  4. 菅原正登、小山内俊久、土屋登嗣、石川朗:大腿骨遠位部縦方向分節切除後にパスツール処理骨で再建した骨表面高悪性度骨肉腫の1例.整形外科 57: 1363-1366, 2006
  5. 菅原正登、土屋登嗣、高木理彰:治療関連性急性骨髄性白血病を発症した大腿部滑膜肉腫の1例.整形外科 66: 972-975, 2015
総説
  1. 菅原正登:Vocabulary「RUNX2」.整形外科 65: 1266, 2014
著書
  1. 菅原正登,村成幸、尾鷲和也:胸郭出口症候群.戸山芳昭ほか編、アトラス骨・関節画像診断 1.関節-上肢-.東京; 中外医学社: 19-22, 2010
学会発表
  1. Sugawara M, Liu X, Naganuma Y, Tsuchiya T, Kato Kaneko M, Kato Y, Takagi M:Isocitrate dehydrogenase 2 mutation is frequently observed in osteosarcoma.Annual Meeting of the Orthopaedic Reserch Society 2015,Las Vegas,May 2015.
  2. Sugawara M, Liu X, Oki H, Tsuchiya T, Kato Kaneko M, Kato Y, Takagi M:Isocitrate dehydrogenase 2 mutation in giant cell tumor of bone. Annual Meeting of the Orthopaedic Reserch Society 2015,Las Vegas,May 2015.

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 初心忘るべからず。
 医師を志したときの気持ち、医師になったときの気持ちを忘れず、すべては患者のために、日々精進していきたいと思います。