スタッフ紹介


伊藤 重治 プロフィール

顔写真

伊藤 重治

Ito, Juji


履歴

2001年5月 山形大学医学部附属病院
2001年10月 済生会山形済生病院
2002年4月 山形大学医学部附属病院
2003年4月 公立横手病院(現 市立横手病院)
2005年4月 辰星会枡記念病院
2005年10月 山形県立総合療育訓練センター
2007年4月 公立置賜総合病院
2010年4月 日本海総合病院

研究テーマ

  • 大腿骨頸部/転子部骨折の固定法の解析

資格

  • 日本整形外科学会専門医

所属学会・研究会

  • 日本整形外科学会
  • 日本骨粗鬆症学会
  • 日本股関節学会
  • 日本人工関節学会
  • 日本骨折治療学会
  • 日本リウマチ学会
  • 東日本整形災害外科学会
  • 東北整形災害外科学会
  • AOTrauma Japan

主要論文等

英文
  • 1) Ito J, Takakubo Y, Sasaki K, Sasaki J, Owashi K, Takagi M: Prevention of excessive postoperative sliding of the short femoral nail in femoral trochanteric fractures. Arch Orthop Trauma Surg 135: 651-657, 2015.
和文
  • 1) 伊藤重治、松田雅彦、加藤博文、石井政次、浜崎允.高齢者大腿骨頸部骨折に対するクリニカルパスの現状.東北整形災害外科紀要 第46巻 第2号 159-161, 2002.
  • 2) 塚本重治、村成幸、後藤康夫、桃井義敬、鶴田大作、松田雅彦、荻野利彦.肩腱板断裂術後にみられた反射性交感神経性ジストロフィー様症状の検討.臨床整形外科 vol.41, No.8, 889-893, 2006.
  • 3) 塚本重治、村成幸、高木理彰、佐々木淳也、後藤康夫、松田雅彦、荻野利彦.同種骨impaction bone graftを用いて上腕骨人工骨頭再置換術を行った1例.臨床整形外科 vol.41, No.9, 1027-1031, 2006.
  • 4) 塚本重治、大楽勝之、佐藤哲也、高木理彰.大腿骨転子部骨折に対するGamma3の治療成績 —U-blade使用群と非使用群の比較—.Hip Joint 36: 409-411, 2010.
  • 5) 伊藤重治、小林真司、佐々木幹、浦山安広、高木理彰.人工股関節置換術におけるフォンダパリヌクスの有効性とD-ダイマーの検討.Hip Joint 37, 756-758, 2011.
  • 6) 伊藤重治、佐々木幹、高木理彰.Femoroacetabular impingementにより急速に末期変形性股関節症に至った1例.Hip Joint 38, 910-913, 2012.
  • 7) 伊藤重治、佐々木幹、高木理彰.Gamma3による大腿骨転子部骨折術後にラグスクリューの骨盤内穿孔を来した1例.Hip Joint 39: 469-473, 2013.
  • 8) 伊藤重治、佐々木幹、尾鷲和也、高木理彰.Galveston法によるspino-pelvic fixationを行った両側不安定型骨盤輪損傷の1例.東北整形災害外科学会雑誌 56: 133-135, 2013.
  • 9) 伊藤重治、佐々木幹、佐々木淳也、針生光博、高木理彰.大腿骨転子部骨折に対するGamma3の治療成績.東日本整形災害外科学会雑誌 25: 466-469, 2013.
  • 10) 伊藤重治、佐々木幹、高木理彰.不安定型大腿骨転子部骨折における術後成績不良例の検討.Hip Joint 40: 448-451, 2014.
  • 11) 伊藤重治、佐々木幹、高木理彰.緩徐な経過のために診断が遅延し股関節離断術を要した非外傷性大腿部ガス壊疽の1例.Hip Joint 41: 2015 (in press).