お知らせ


【大規模地震時医療活動訓練に参加致しました】

2017年08月20日 | 活動報告

山形大学医学部附属病院DMATが政府主催大規模地震時医療活動訓練に参加致しました。
当講座からも根本先生が参加してきました。今回は南海トラフ巨大地震を想定し、近畿地方で開催されました。
医療資機材と共に仙台空港に参集し、航空自衛隊C-130輸送機で和歌山県南紀白浜空港に移動しております。
同空港でSCUを運営し模擬患者の診療、SCUからの搬出等を訓練致しました。

今後も引き続き訓練に参加し、災害に備えて参ります。

※SCU(staging care unit)
 大規模災害時に設置される臨時航空医療搬送拠点です。被災地内や被災地外に設置され、航空機を使った患者搬送に耐えられるように全身状態の安定化を図ります。ちなみに山形県では山形空港と庄内空港に設置されるように計画、必要な医療資器材も備蓄されています。

訓練終了後の当院DMATです。
右端が当講座根本先生です。
仙台空港で航空自衛隊C-130輸送機に乗り込みました。
南紀白浜空港で設営したSCUの様子です。