学生・研修医の方へ


診療班のご紹介

上肢(肩〜手指)診療班

常に進化し続けるこれからの飛躍が期待される分野です。肩の関節鏡視下手術件数はどんどん伸びています。 画面を見ながら手を動かしたり、機械を操作したりするのが得意な方、興味のある方は一緒に『肩』やりましょう! 顕微鏡視下手術の技術や様々な手術のテクニックを磨きたい方は『手外科』やりましょう!

脊椎・脊髄病診療班

これからの医療は目まぐるしく変わります。1番の問題は、カラダが年齢と共にどんどん変化し、 何かが起こってくることです。何が起こるかの予測、予防できる部分、 修正できる部分が沢山あります。これが小児〜老年の脊椎脊髄外科医療の主体です。 増え続ける患者さんに対応するため多数の医師が必要です。

股関節診療班

先天性股関節脱臼やペルテス病などの小児整形外科疾患から大腿骨頭壊死や変形性股関節症、 骨盤骨折まで守備範囲は広く、近年はfemoroacetabular impingementという新しい疾患概念や 股関節鏡など新しい治療ツールにも注目が集まっています。 子どもが好きな人、いろんなことに挑戦したい欲張りな人は是非股関節診療班へ。

膝関節診療班

変形性関節症や関節リウマチなど慢性疾患から、スポーツ障害や骨折、脱臼などを担当します。 人工関節や関節鏡による手術や術後のリハビリテーションやスポーツ復帰まで、幅広く勉強してください。

腫瘍診療班

悪性骨軟部腫瘍は、非常に稀です。診断が難しく、画像、病理の知識が必要となります。 発生部位はあらゆる部位の手術をします。また、化学療法、終末期医療も行っています。 診断、治療、看取りまで、総合的に行っています。この骨軟部腫瘍に立ち向かっていきたい学生、 研修医の方、いましたら、いつでも、声をかけてください。

リウマチ診療班

関節リウマチの薬剤治療から手術加療、リハビリテーションを含めたトータルマネジメントを行なっています。 基礎研究では、20年以上に及ぶヘルシンキ大学やスタンフォード大学との国際共同研究を行なっています。

リハビリテーション部

メスを持たない整形外科のもう一つの顔です。外科的治療とは異なるアプローチで整形外科だけではなく、 ほぼ全ての診療科と連携して、患者さんのADL、QOLを高めるのが仕事です。 医師だけではなく、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士と協力して活動しています。

救急・外傷・災害医療

整形外科の中でも救急・外傷・災害医療というカテゴリーで仕事をする者もいます。 救急科をはじめとした多くの診療科、医療スタッフ、フライトスタッフ、院外の関係機関と協力し、患者さん、被災者の方のために立ち向かいます。 救命・外傷蘇生から機能再建まで、広く急性期医療に携わりたい方、お勧めです。

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